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2008年11月 1日 (土曜日)

假屋崎省吾の世界(2)

国の登録有形文化財指定の「百段階段」が会場でした。
百段階段は、99段のケヤキの板材でできた階段廊下の南側に7つの部屋があります。ぞれぞれの部屋には、天井や欄間に、素晴らしい壁画、天井画、彫刻が、装飾されているのです。その7つの部屋にクラシック音楽が奏でられていて、假屋崎先生の素晴らしい生け花が飾られているのでした。

靴を脱いでその階段を上っていくことになるのですが、会場は、まさに数珠繋ぎのように人が繋がっていました。
その入口に假屋崎先生がいらっしゃいました。オーラがありました。会場で、スタッフの方達に指示をだしていらっしゃいました。
伝統のあるそれぞれのお部屋の美と假屋崎先生の生け花の美のコラボレーションは、お互いがお互いの美を輝かせてパワーがあり、素晴らしかったです。
豪華な美の世界に、感動しました。各部屋、目が離せませんでした。

DRY家では、假屋崎先生の生け花を実際に観るのは今回で二回目なのですが、先生の作品は迫力があって観終わった後、ほんとうに満足するのでした。

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