2011年2月 6日 (日曜日)

樹齢49日目、8巡目春

今日のDRY家は3人そろいました。リビングにてそれぞれ作業中です。

koala-squareのホームページトップを開くと流れていた曲を、しばらくの間止めていました。しかし今日からまた聞けるようにしてあります。
トップ画面のピアノを弾いているねるやちゃんの絵の下に「風の中」と書いてあります。
そこをクリックして下さいね。
前からよく曲について聞かれることもあったのですが、その由来も今回書いてみました。

詳細はKoala Square はるるDIARYの
http://koala-square.tea-nifty.com/koala_haruru/2011/02/post-1888.html

8巡目の春がやってきました。
インターポット

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2011年1月 6日 (木曜日)

お話してきました

昨日YOUのピアノの迎えに行った時、今年の3月でピアノレッスンをやめることを、先生にお話ししてきました。
4月からは塾も週3回になるし、勉強と部活との両立を考えると、そろそろ潮時なのかもしれません。

2008年7月に1度ピアノをやめようかという話がありました。でもYOUがぽろぽろ涙を流して、レッスンを継続してきました。
YOUの涙という題でブログに書いているのですが、その時とは違い、今回は本人も納得しての決定となりました。

レッスンを幼稚園の年少の6月から開始したので、10年9か月でおわるということになります。
決断したとはいえ、やはりちょっと複雑な寂しい気持ちも残りました。

あと1年ある中学生活では、合唱のピアノ伴奏がいろいろと続くので、まだまだピアノは自分で弾き続けることになります。

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2009年5月25日 (月曜日)

トランペット

YOUは部活から帰ってきて、夕食を10分で食べて塾に行きました。いつも食べるのが遅いのに、やればできるんじゃないのと思いました。

YOUは吹奏楽部でトランペットを練習しています。
我家では、DRYが中学の時に吹奏楽部でトランペットを吹いていたので、親子二代で吹くことになりました。

YOUがDRYから基本の部分を習う姿を見ていると、とてもほほえましくて嬉しく思います。
まだ初心者なので、家では唇に指をあてて音を出したり、マウスピースを当てて音を出したり、ロングトーンのための呼吸の練習ぐらいなのですが、だいぶ音がでてきました。

今は、学校の楽器を貸与してもらって、校内で楽器を練習していますが、本当にこのままトランペットをやるのが続いて上手になったら、MYトランペットを購入する約束しています。
夜、どんな感じなのかなと、PCでトランペット関係の記事をいろいろ読んで研究していました。トランペットを知っているようで知らないことが実はたくさんあり、奥が深くて楽しくなりました。

マンション暮らしなので、音の騒音が問題となります。家で吹かせてあげたいけど無理かなと思っていたのですが、今は良い消音器があることもわかりました。

楽器は、その演奏する人がもろにでてくるので、これからYOUがどんな音を自分で作っていくのか、楽しみにしています。
今まで続けていたピアノとともに、トランペットも楽しんでもらいたいです。

学校と部活と塾とピアノと上手く両立できるとよいのですが・・・。

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2009年5月17日 (日曜日)

無伴奏チェロ組曲の演奏会

時折の雨と、風が強く吹いた1日でした。
夕方、カフェ ドードーの3階で開催された、富田牧子さん演奏の、バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏会に行って来ました。
聴衆が8人だったのですが、演奏者と聴衆が一体となった空間になっていたので逆に良かったと思いました。
富田さんの奏でるチェロの音色が、真近で聴いていたのでダイレクトに身体に響いてきて、気持ちが良かったです。素晴らしい演奏でした。
会場の窓から空の雲がどんどん流れて変化していく様子が見えたり、天候も一時的によくなり日が会場を一瞬差し込んだ時もあったりと、音楽とマッチしていたよう感じました。

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2008年7月29日 (火曜日)

最後の少年隊 PLAYZOON

そのころはるると姉は、青山劇場にマークシティーから歩いていきました。
少年隊の PLAYZOON、少年隊は今年でPLAYZOONを卒業して、後輩達にバトンタッチするのでした。
1986年から23年間のPLAYZOON、姉ははじめの2回を除き、21年間毎年観にいきました。はるるは途中YOUが生まれてから中断した時期があるのですが、数えてみたら13回観に行ったことになります。本当に私達の青春そのものでした。

PLAYZOONの客層って、若い方も多いのですが、私ぐらいの年齢から、もっと上の人が観に来ています。私達ぐらいの年齢の人が子供も一緒に観に来ていたりと、客層の年齢が幅広いのも特徴でした。
我家でも一昨年からYOUも一緒に観るようになり、去年はDRYも一緒に観てと、これからもっともっと重ねていけるかなと思っていたのです。
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いろいろと昔を思い返しながら、3人の舞台を観ていました。
はるるも姉も、今年はかっちゃんと握手ができました。
いつもはお芝居を観るだけで何も購入しないのですが、今年は最後だと思うと、今までの舞台の資料を残したいと思い、プログラムをやはり購入してしまいました。そして、なんと姉とはるると ニッキとヒガシの写真4枚組みををそれぞれ購入して半分ずつ分け合いました。
舞台の幕が下りても、5分以上拍手が鳴り止ませんでした。みんな名残惜しいのです。
すると、着替え終わったニッキが最後に1人出て来てくれました。嬉しかったです。
ああ、この華やかな舞台がもうみられないのかと思うと、やはり寂しいです。
また違った形で、3人で一緒に何かやって欲しいです。

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2008年7月10日 (木曜日)

YOUの涙

小学校の最高学年になると、そろそろ習い事などをどうするか・・・という問題がでてきます。

幼稚園の年少の6月からピアノを週4回習っているYOUですが、曲が難曲になり、おまけに日常でいろいろと忙しくなってくると、だんだんレッスン時間がとれなくてアップアップしてきて、苦しくなってきているのが確かでした。
一区切りつけることにして、秋からレッスンを止めようという話をずっとしていました。連弾の発表会が終わったら、先生に話すということにしていて、まさに今日がその日でした。

レッスン終了後、先生に話している隣で、YOUが変化してきました。目じりを指で何度もぬぐい、うつむいるYOUで、雲行きが怪しい感じでした。
いちおう話が終わって、玄関から出ると、涙・涙でとうとう泣いてしまいました。
どうしたの・・・とわかっていたけれど、あえてYOUに訳を聞いたら、「ピアノ止めたくない・・・。」とのことでした。
自転車でピアノレッスンを往復しているのですが、直ぐに乗れる状態じゃなくて、その場でいろいろと話し合いをして、落ち着いてから帰ることにしました。
ピアノは、YOU自身が自分から習いたいといったことで、どうしても続けたいと言っていました。
YOUは音楽がとても好きですが、私達が思っている以上に、音楽が身体に染み込んで、音楽が彼女の大切な自己表現の場となり、ピアノから切り離されたくなかったのでしょうね・・・。

その後、DRYやピアノの先生とも話し合いをした結果、10月からは週4回を週2回のレッスンに切り替えて継続することになるりそうです。

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2008年7月 6日 (日曜日)

連弾発表会

連弾発表会
YOUはピアノの連弾発表会に参加。
後半の部でビゼーのカルメン・序曲とガーシュインのラプソディ イン ブルーの二曲を連弾します。

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2008年5月 4日 (日曜日)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008

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丸ビルでこの連休中に行われている、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008をみてきました。
7階では、『シューベルト meets 假屋崎省吾 ~天才華道家と名曲の出逢い~』という催物がありました。
假屋崎省吾さんがシューベルトの名曲をもとに花を生けられた数々の作品の展示会でした。作品ごとにそのコラボレーションしたシューベルトの曲が流れていました。
假屋崎さんの作品を実際に拝見して、感動しました。そのスケールの大きさ、迫力、美しさに脱帽です。生で鑑賞できて、本当に良かったです。

そして幸運にも、お花の鑑賞とともに、その会場で予定されていたピアニストによる生演奏を聴くことができました。
私達が聴いた回は、ピアニストの根津理恵子さんの演奏でした。スケルッオ等、シューベルトの曲のミニコンサートでした。やはりライブは身体に直に音が響いてきてきます。ここで根津さんの演奏を聴く機会ができて嬉しくなりました。

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2007年9月28日 (金曜日)

ギターの音・・。

今日も家に誰もいない時に、ギターの練習をしています。
ギターを弾きだすと、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。

我家はマンション住まいなので、なんとなく音を気にしてしまいます。それで、いつも練習する時は、窓を全部閉めて演奏するようにしています(他の楽器を演奏する時もそうしているのですが・・)。
それでも周りに響くと迷惑になると思い、音の大きさを加減して弾いています。とはいえ、ついつい熱中すると、音がだんだん大きくなってしまうのですが・・。
どれぐらいの音の大きさまでが許容範囲かわからないので、普通に弾いてみたいなと思っても、怖くて遠慮しています。

実際、普通に弾いたらどうなるのかなあと思っています。集合住宅にお住まいの方は、ギターを弾く時どういう工夫をしているのでしょう・・・。知りたいな。

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2007年9月19日 (水曜日)

図書館へ


図書館に行って、予約していた単行本とCDを借りて来ました。
庄野潤三さんの作品が好きで、昔からずっと愛読しています。
今回は「ワシントンのうた」を借りてきました。庄野さんの幼少のころから現在に至るまでのことがとてもよくわかり、楽しかったです。人と人との出会いとつながりの大切さを改めて感じました。庄野さんの作品を読んでいると、心が癒されます。一気に読んでしまいました。
そしてCD。学生時代に歌った合唱のCDと、湯山昭さんのピアノ作品の二枚です。
中学校の時に歌った、「河口」(筑後川より)と、高校の時に歌った「行こうふたたび」(組曲「旅」より)は、素敵な曲で、聴いていると当時のことがいろいろと思い出されて懐かしくなりました。

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