2013年7月29日 (月)

2013年箱根・小田原・横浜(横浜での午後から~帰宅へ)

たくさんの絵を鑑賞して午前があっという間に過ぎました。
力作を見たらとてもお腹が空いて、まずはランドマークタワーの地下にある古奈里で有名なカレーうどんをいただきました^^
前から1度食べて見たいと思っていて、なかなか機会がなかったのですが、やはり評判通りの美味しさでした。
食べるときにカレーの汁が洋服を汚さないように簡易の紙の前掛けエプロンがついているのもうれしいです。
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昼食後桜木町からバスで横浜山手西洋館エリアへ移動しました。
このあたりは何度か訪れているところですが、どういうわけか二ヶ所の洋館には訪れる機会が今まで無くて、今回はその二ヶ所に行くことにしました。

桜木町からイタリア山庭園の停留所まで行く路線バスが、嬉しいことに今まで訪れた洋館のところを通るルートだったので、車窓から眺めることができました^^
イタリア領事館が1880年(明治13年)から1886年(明治19年)にかけてあったことから、「イタリア 山」と呼ばれるようになり、公園の名の由来になり、その敷地内には二つの洋館が移築されました。
他の洋館同様に、二つの洋館の中も、無料で公開されています。
室内の写真もいろいろ撮影していますが、今回ブログには外観だけ載せておきます。
洋館の中を見ていると、デザインがとても素晴らしくオシャレで感心しながら、いろいろと想像して楽しんでいました^^

ブラフ18番
大正末期に立てられた外国人住宅。戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用されてきたが、司祭館が新築されるのに伴って、横浜市が現在地へ移築復元されました。
もとは山手町45番地に建っていたのですが、現在地が旧山手居留地18番地からこの名前がついたそうです。
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外交官の家
渋谷の南平台に建てられていた、外交官内田定槌(さだつち)の私邸として使われていたものを移築しました。国の重要文化財に指定されています。
2013kanagawa54 2013kanagawa56 このあたりは高台になるので眺めが良く、庭園から横浜の街を見ることができます。
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JR石川町駅まで降りてきて、京浜東北線で横浜駅へ。
たくさん歩いたので、横浜そごうの資生堂パーラーで休憩しました。
チーズケーキとアイスティー。
2013kanagawa29 買い物をしてから帰途となりましたが、初め考えていたルートは、東海道線で東京駅まで行き、中央線で帰宅予定でしたが、今回は横浜線で八王子に出て、そこから中央線に乗るルートで帰ってきました。

YOUが合宿から帰ってくる日でもあり、私たちより20分早く自宅に戻っていました。

ハードだったけれど、とても充実した旅行でした^^

 
                   

2013年箱根・小田原・横浜(プーシキン美術館展へ)

そしてホテルをチェックアウトをして、横浜美術館へ行きました。
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今回の旅行での一番の目的は、このプーシキン美術展を横浜で見ることでした。
2013kanagawa30 このチラシに描かれているルノアールの描いたジャンヌ・サマリーの肖像画に会うのを楽しみにしていました。
震災・原発の影響でこの展覧会は一度延期になったのですが、今回開催されて嬉しかったです。
子供のころからこの目で実際に対面したい絵画がいくつかあり、特にクラムスコイの「忘れえぬ人(女)」とこのジャンヌ・サマリーには強い思いがありました。
幸いなことに「忘れえぬ人」は2009年に日本に再び来たときに見ることが出来ました。

その時のことを書いた記事の一部を引用
『クラムスコイの「忘れえぬ女」2009.05.02
はるるが高校生のころだったと思いますが、この作品は以前にも日本の展覧会で展示されていました。
両親がその展覧会を鑑賞して、とてもとても大きな「忘れえぬ女」のポスターを買ってきたのです。そして画材屋さんでポスターをパネルに装丁して飾っていたのでした。
そこで「忘れえぬ女」の作品とはるるは対面して魅せられて、それ以来「忘れえぬ女」の作品の虜になっていました。
それからいつの日か実物を鑑賞したいなとずっと思っていたのですが、その日から20年以上経てまさか本当にご対面できるなんてと、ワクワクしてこの日を楽しみにしていました。
本物はやはり素晴らしく、深く感動しました。ずっとこの絵をみていました。
クラムスコイの力量の素晴らしさに驚いたのはモチロンですが、あの憂い顔の女性に対してますますいろんな思いがぐっと迫ってきました。

「忘れえぬ女」の他に、リアリズムから印象主義に至るロシアの今回の作品は、ロシアの美しい自然や情景を描いた作品、トルストイ、ツルゲーネフをはじめとした数々の肖像の作品が展示されていました。
冬の重厚な景色の風景画に対して、春や夏のつきぬけるような輝きがある風景画をみていたら、北の大地に行ってみたいなという思いが湧きました。』

今度のジャンヌ・サマリーは、実は私の母の若い頃に似ていて、子供のころから一度実際に見てみたいと思っていたのでした。

念願かなって見てみると、このチラシの絵よりも色彩はもっと薄く柔らかで優しくてきれいでした。このまなざしに釘付けになっていました。

プーシキン美術展は、力のある大きな作品がたくさん展示されていました。
ぎっしり展示されていて、作品によっては近すぎで、もうちょっと離れた見たいと思うものもたくさんありました。
横浜美術館コレクション展も見てきたのですが、コレクション展ぐらいの、もっとゆったりした空間がほしかったです。
人が多いというのはもう仕方ないですが・・・。


 
                   

2013年箱根・小田原・横浜(横浜の朝)

29日の朝、起きて窓のカーテンを開けると、外は小雨が降っていました。
2013kanagawa49 70階のレストランで朝食はバイキングでした。
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2013年7月28日 (日)

2013年箱根・小田原・横浜(山下公園~横浜ロイヤルパークホテルまでの夜景)

そして食後の後は、山下公園をお散歩しました。

氷川丸。また資料館にいきたいな^^
2013kanagawa45 マリンタワー
2013kanagawa46 山下公園から見るみなとみらいエリアの風景
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山下町から桜木町駅までバスで戻ってきました。
桜木町からの歩く歩道を通らないで、地上を歩いてホテルまで戻ることにしました。
帆船日本丸とその向こうは大観覧車のコスモクロック21
2013kanagawa47 そして部屋からの夜景の一部です
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2013年箱根・小田原・横浜(横浜中華街の彩香で夕食)

荷物を置いて、みなとみらい線に乗って、中華街へ行きました。
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彩香での夕食をいただきました。
DRYは青島ビールですが、私は冷たいジャスミンティーでお疲れ様^^
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前菜
2013kanagawa16 このお店で1番人気のクリスピーチャーハン(写真ぶれてしまいました^^;)
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車エビチリ・車エビマヨ2種盛り合わせ
2013kanagawa18 小龍包
2013kanagawa19 杏仁豆腐
2013kanagawa20 食べやすい家庭的な中華料理で、とても美味しくいただいてきました♪

2013年箱根・小田原・横浜(横浜ロイヤルパークホテルへ)

小田原から東海道線で横浜まで行き、京浜東北線に乗り換えて桜木町へ行きました。
2013kanagawa27 ランドマークタワー。あの上にある横浜ロイヤルパークホテルに宿泊することに。

写真の継ぎ方が悪いのですが^^;宿泊した61階からの夕方の眺め。
嬉しいことに海と街と両方が見えるお部屋でした。ベイブリッジや横浜スタジアムも見渡せました。2013kanagawa62

2013年箱根・小田原・横浜(小田原のういろう)

小田原城をぐるっと見終わったあと、小田原で有名な外郎家のういろうの駅前店の喫茶店でひと休み。冷たい抹茶と和菓子をいただきました。
2013kanagawa14 もちろんお土産にも外郎の白を購入しました。
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ういろうはとてもモチモチしていて弾力があって、すあまを食べているような感覚の外郎で美味しくいただきました^^

東海道線に乗って横浜へ移動しました。

2013年箱根・小田原・横浜(小田原城へ)

小田原駅ホーム。小田急と箱根登山鉄道の電車が並んでいます。
2013kanagawa35 JR小田原駅東口
2013kanagawa36 城下町である小田原は、やはり故郷の水戸とどこか雰囲気が共通する部分がありました。

小田原城は今まで車窓から眺めているだけだったので、今回は実際天守閣まで行ってみようと、楽しみにしていました。

お堀
2013kanagawa37 2013kanagawa40
小田原城本丸の正門にあたる常磐木門
2013kanagawa59 天守閣
2013kanagawa41 天守閣まで階段がとにかく続きます。
2013kanagawa42 天守閣の中は、ウエルカムゾーン(小田原の歴史紹介)、北条五代ゾーン、江戸ゾーン、小田原情報(観光)ゾーンになって様々な展示物が見られました。今回「北条五代と領国の武将たちの紋章」展も開催されていました。

天守閣の中はところどころに扇風機がまわっていて、天守閣最上階まで階段をあがっていくのですが、季節的にとても蒸し暑かったのでした。
観光で各地のお城を見る機会があるのですが、ここのお城は、商業的ではなくきらびやかに飾りたてず、素朴なところが昔のお城らしくて、とても気に入りました^^
天守閣の最上階まで到達すると外から風が入ってきて、気持ちが良かった~♪
あんまり暑くてぐったりしていたのですが、風を浴びたら生き返りました。
頑張って上がった甲斐がありました。
天守閣の最上階から見える風景です。
海が見えます。

伊豆方面
2013kanagawa24 小田原市街地
2013kanagawa25 箱根方面
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そして天守閣を出て、城内を再び歩きました。
銅門
2013kanagawa38 2013kanagawa58

2013年箱根・小田原・横浜(強羅からポーラ美術館)

箱根湯本から登山鉄道に乗って、終点の強羅駅までやってきました。
2013kanagawa04 久しぶりの強羅。相変わらず人が多いです。
そしてここから写真が無いのでこの下記のポスターのバスに乗りかえ、仙国原方面にむかうバスに乗車しました^^;
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バスは山道を走っていきます。緑がとてもきれいです。
2013kanagawa06 そして行ったところがポーラ美術館でした。
2013kanagawa07 箱根に訪れるたび、いつも行きたいと思っていたのですが、他のコースを周ると、なかなかこちらには行く機会がなかったのでした。
緑に吸い込まれそうな美術館入り口です。
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今回は「モネ、風景を見る眼」というテーマで、ポーラ美術館と国立西洋美術館の共同企画と、同時開催のレオナール・フジタ展とポーラ美術館ガラス工芸名作選を鑑賞してきました。
この美術館は広くてゆったりとしていて、ゆっくりと作品と向きあうことができる美術館でした。
モネをたくさん鑑賞してきましたが、いつもとは趣が違う珍しい作品もあって、とても面白かったです。


ゆっくり鑑賞したあとはお腹が空いたので、美術館内にあるレストランで窓側の席に座って、この景色を見ながらランチをしました。
2013kanagawa10 サラダとスープ
2013kanagawa09チキンの香草焼きです(骨付き)
2013kanagawa11 パン
2013kanagawa12 コーヒー
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そしてまた再びバスと登山鉄道を乗り継いで箱根湯本の駅まで戻ってきて、再び乗り換えて小田原行きの箱根登山鉄道に乗車しました。

2013年箱根・小田原・横浜(新宿から強羅までの間)

7月28~29日とDRYと箱根~小田原~横浜へ行ってきました。
2013kanagawa01 小田急ロマンスカーEXE(30000形)。6代目の新型特急ロマンスカーです。パンタグラフがシングルアーム形になったのも、このEXEからです。
2013kanagawa02 一両目に乗っていましたが、中はこんな感じ^^ロマンスカーの中で最も座席定員が多いです。
EXE10の車両は小田原で切り離しがあり、後ろ4両が小田原止まり、前6両が箱根湯本まで行きます。
2013kanagawa03 箱根湯本のホームにさしかかると、箱根登山鉄道の車両が見えてきました^^
電車大好きな夫婦なので、スイッチバックを体験したくて箱根登山鉄道に乗りかえました。
2013kanagawa32 箱根登山鉄道の線路♪
2013kanagawa33 スイッチバックの線路は、横からみるとこんなに線路の勾配が大きいのがわかります^^
2013kanagawa34 運転席パチリ^^足元近いところに電気ストーブみたいなものが備わっていました@@

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